【今日からできる!】意外と知られてない離乳食のコツ

こんにちは!
主婦ブロガーのにゃもぴです!

離乳食って結構めんどくさがるママ友が多いけど、私はなんだか好き!

「生後5~6か月ごろからスタート」と書かれているけど、楽しみすぎて子供たち5人とも5ヶ月になった日からスタートしています。早ければいいってわけじゃないけど、わが子が喜ぶ反応が可愛くて、大好きな時間です。

でも、最初から上手くいっていたわけじゃないです。嫌になる時もたくさんありました。

離乳食に苦戦しているママさんは、いろいろ悩んで試行錯誤して、いろんな情報を読んで勉強して…これを寝不足の中やるわけだから、相当めんどくさい!と感じるのが普通。

私が実践している離乳食を上手く食べさせるコツを紹介します!少しでも役に立てば幸いです!

 

【準備編】すぐできる!離乳食をうまく食べさせるコツ!

 

オモチャを片付ける

赤ちゃんは、いろんなものに興味津々!食事するときは、おもちゃは全部片づけましょう。手が届く場所に置かないのはもちろん、目に入る場所にも置かないようにすると◎!

赤ちゃんのうちに限らず、3~4歳ぐらいの幼児でも、食卓におもちゃがあったら平気で遊ぼうとします。「食事の時間はおもちゃはしまう」習慣を今からつけておきましょ!

これは今日からすぐ出来ます♪

いただきますをする

「赤ちゃんだからきっとわからない」という概念は捨てましょう!思っているよりも赤ちゃんって賢いし、家族を良く見ています!

おててを合わせて「いただきます」をしてからご飯を食べるように続けていると、最初は「???」な赤ちゃんも「ご飯の時間だ」とわかるようになってきます♪

今日からすぐ出来ます!

スプーンは2つ用意する

 

私は子供に離乳食を与えるとき、スプーンは2つ用意します。自分用と赤ちゃん用です。

最初はおとなしい赤ちゃんも、だんだんお腹が膨れてくると集中力がなくなり、何か握りたくなります。ここでおもちゃを渡してしまうのはNG。

与える用のスプーンを欲しがる場合も多く、渡さないとギャン泣きするのでイライラ…。

だったら、最初から赤ちゃんにスプーンを一つ握らせてあげましょう。フォークでもOK!できればプラスチックのものがいいですね。なんなら最初から3つ用意してもいいくらい!

与える用のスプーンを欲しがったら、潔く渡しましょう。すると、持っていたスプーンをポイっとします。

赤ちゃんは機嫌を損ねることはないですし、ママもイライラしなくておすすめです!

 

自分でも美味しいと思える離乳食を目指す

離乳食初期のメニューは、味つけなしが基本です。初期じゃなくても離乳食全般、薄味です。

レシピ通り作ったけど、全然食べてくれない…

そんなときは、自分でも離乳食を味見してみましょ!そのままでもおいしい食材とそうじゃない食材があります。赤ちゃんも、小さいながらに「おいしい・まずい」の好みがちゃんとあります。

自分でも「美味しい」と思える離乳食を目指して調理に工夫してみましょう。

例えば、ほうれん草等の青菜野菜だったら、だし汁をプラスしたり、他のおいしい味の食材と混ぜてみたりです。

【食事中】離乳食をうまく食べさせるコツ!

とにかくハイテンションで食べさせる

1人目の子育てだと赤ちゃんと二人きりなので、しーんと、黙々と、離乳食をあげていませんか?

赤ちゃんは楽しい雰囲気が好きなので、なるべく話しながらあげましょう!

私が良く使う言葉は

「はい、あーんだよ~」「おいしいね!」「もぐもぐ上手だね~!」「いっぱい食べれるね~!」「今度は○○たべようね~!」などです。

もぐもぐ出来たら褒めまくる!

これは離乳食初期~中期頃の赤ちゃんなのですが、もうこれでもか!と言わんばかりに褒めてください。

赤ちゃんって意外と日本語通じます!意味はわかっていなくても、ママが笑顔で話しかけてくれるだけでとっても嬉しい♡

褒めて褒めてほめちぎりましょう。そしてごはんの時間は楽しい時間!と教えるのです!

食べなくてもガッカリしない&怒らない

せっかく手間ひまかけて作った離乳食。全然食べてくれなかったら本当に悔しいし悲しいです。

「全然食べてくれない!」「なんで食べてくれないの?!」「ちゃんと食べないとダメでしょ!」

イライラするのはわかるのですが、これでは離乳食の時間が嫌いになってしまいます

ちゃんと食べてくれたらラッキー!すごい!ぐらいの気持ちで!

 

自分や家族と一緒の時間に食べさせる

なるべく家族の食事と同じ時間に、離乳食を与えるようにしてみましょう!赤ちゃんは家族みんなが顔を合わせて楽しく食事をする様子をしっかりと見ています。楽しい雰囲気がわかるので、食事が好きになり、離乳食もよく食べてくれるようになります。

ですが、これは気持ちに余裕がある時でOK!

ママは本当に忙しい!家族の食事の用意だけで忙しいのに、離乳食も。。。なんて大変!時間をずらして手が空いた時にあげたい!と思いますよね。

離乳食をあげるのが大変な時でも、

  • 一緒にテーブルを囲む
  • 抱っこしながら食べる

など意識して継続してみてくださいね♪

グズったら抱っこしながらあげる

離乳食をあげる時は、ベビーチェアに座らせてあげるのが基本ですが、ぐずってしまうようなら抱っこしてあげましょう。

ママに抱っこしてもらうと安心して機嫌も良くなります。離乳食も食べてくれるかもしれません。

 

周りは汚れるのが当たり前

そもそも赤ちゃんの離乳食って、食べられるようになるための練習です。だから、周りは汚れるのが当たり前。汚れることでいちいちイライラしていたら本当に疲れます。

最初から口ふきタオルを用意したり、床に新聞紙を引いておいたり、防水加工されたベビースタイを使ったり、いろいろと対策して挑みましょう♪

【その他】離乳食でこうするといいよ!っていうアレコレ

フリージング(冷凍)を最大限に活用する

離乳食1回分で使う食材の量はすごく少ないですよね?

離乳食で使う食材を柔らかく調理して冷凍したり、離乳食のレシピをまとめてつくって小分け冷凍したり、市販の冷凍野菜を使ったり、とにかく冷凍を最大限に活用しましょう♪

最近は本当に便利なので、「〇〇(食材)+離乳食+冷凍」と調べれば冷凍の仕方がわかります。

毎日同じようなメニューでも大丈夫

離乳食は毎日毎食、「違った食材を取り入れられるのが一番理想ですが、育児をしているとはっきりいってそれどころじゃないです。

毎日同じようなメニューでも大丈夫!主食なら3つほど用意しておいてローテーションしたり、食材の組み合わせを変えるだけでもOK!

1日2回食の場合
  • 1日目 うどん・8倍がゆ
  • 2日目 8倍がゆ・パンがゆ
  • 3日目 うどん・パンがゆ

離乳食について調べると、「いろんな食材を使いましょう」と頻繁に書かれているので、こんなに頑張らないといけないの?と思ってしまうかもしれませんが、自分に無理のない程度で大丈夫ですよ☆

 

味付け前にちょっと取り分けを習慣化しよう

大人の料理を味付けする前に、ちょっと取り分けして離乳食に使いましょう♪

煮物だったら調味料をいれる前に。炒め物だったら炒める前に取り分けて、別で茹でて柔らかくします。

食べる量が増えてくると、まとめて作って冷凍しておいてもすぐにストックがなくなるので、味付け前に取り分けを意識してみてください♪

 

今回のまとめ

いろいろ書きましたが、私が5人の子供に離乳食を与えてみて

離乳食は「食べるかどうか」よりも「食べる楽しさを教える」方に重点を置くのが良いと思うんです。

特に離乳食初期~中期では、母乳やミルクもまだしっかり飲む時期で栄養面はさほど気にしなくても良いので、ママもイライラせず楽しい気持ちで赤ちゃんに接してあげましょう。

うちの子あんまり食べないな?と思って悩んでいるのなら、上に書いたコツを実践してみてくださいね♪