毎日地獄…!私が実際にした「つわり」を乗り切るコツ!【妊娠6週】

どーも!にゃもぴです!

妊娠発覚したのも束の間・・・。

一週間もたたないうちにつわりがやってきました。

つわりって人によって個人差が激しくて
ひどい人だと食べられなくて点滴入院だと聞きますが

私は入院院するほど、ひどくはないです。

でも毎回夜な夜な泣く」ぐらいは辛いです。

 

妊娠した多くの人は、私のような人が多いんじゃないかなと思います。
(ひどすぎず軽すぎず…でもしんどいみたいな人。)

 

さすがに5回目の妊娠なのでつわりをどう乗り切るか策を練っています。

今回は、私が実際にした「つわりを乗り切るコツ」をまとめてみました☆

 

つわりはいつからいつまで?

つわり(悪阻)とは、

妊娠した多くの女性が体験する「気持ち悪い」「ひどい吐き気」など消化器官の不調をひきおこす症状のことを指します。

 

ひとことで「つわり」と言っても

「吐きづわり」「食べづわり」「眠づわり」「よだれつわり」「匂いつわり」などなど種類がたくさんあり、一言で言い表すのはとても難しい症状です。

 

つわりは、妊娠5~6週頃から始まり、8~10週にピークを迎え、16週頃に落ち着いてくる人が多いです。

つわりの原因はハッキリと解明されていませんが、身体の状態だけでなく精神状態によっても症状が左右されると言われています。

 

私も妊娠5週3日頃からつわりの症状が出始めました。

現在妊娠6週…つわりに耐えながら生活する日々がスタートし、1週間もたたないうちに心がめげそうになっています(涙)

 

私が実際にしたつわり対策!
つわりを乗り切るコツ!

私が過去4回の妊娠&現在のつわりを乗り切るために行った「つわり対策」を挙げてみました!

 

つわり全般

パートナー(夫)につわりの辛さを分かってもらう

これはめちゃくちゃ大事です。妊娠したのは二人の責任なんだから、つわりの辛さを説明して家事とか負担してもらいましょう。人間性が出るポイントです。辛くても八つ当たりはしちゃだめ。

普段出来ていたことが出来なくても自分を責めない

つわりがひどいとホントに何もできなくなります。いつもこなしていたスケジュールも手がつけられず、1日中寝ている日も出てくるかもしれません。自己嫌悪に陥るとさらに悪化するので、今は仕方ないと思ってあきらめるのが大事。

体調がどうしても良くないときは仕事を休む

仕事をしていると、どんなに体調が悪くとも「仕事をしなくちゃ!」と自分を奮い立たせることになるでしょう。体調が良い日はちゃんと仕事が出来るんだから、悪い日は休んでください。周りの目を気にしていたら悪阻はどんどんひどくなる。

眠い時はとにかく寝る(眠つわり)

つわりの時期に関わらず妊娠中はずっと眠いですよ。眠いってことは、身体が睡眠を欲している証拠。寝れるときにガンガン寝てください。寝ることでストレス解消にもなり、つわり軽減にもつながります。

精神的なストレスを全力で回避する

嫌なことは全力で避けましょう。どうしても避けられない出来事は周りに頼ったり甘えたりして、一人でずっしり抱え込まないように。私は子供の保育園の送迎にストレスを感じるので、今だけ主人にやってもらっています。

 

吐きつわり・においつわり

グレープフルーツやトマトを食べる

アルカリ性の食べ物がつわりに良いそうです。私は吐きつわりの時は冷蔵庫にグレープフルーツを常備していました。ミニトマトも食べやすくて良いですね。とにかく自分が食べられるものを探すべし。

柑橘系のアロマや匂いをかぐ

柑橘系のアロマの匂いを嗅ぐことで少し気持ち悪い感じがスッキリします。「オレンジスイート」や「ベルガモット」、「グレープフルーツ」等がおすすめです。

食べられないものを徹底的に避ける

吐きつわりの場合、食べれないものを見るだけで吐き気がすると思います。私は大好きなカレーがダメになりました。しばらく食卓にカレーが出ることはありませんでした。

吐きたい時は我慢せずに吐く

気持ち悪くて吐きたい!と思ったら、我慢せずに吐いちゃいましょう。吐くと少し胃がスッキリします。自然に吐くのが苦手だったので、歯ブラシをのどに突っ込んで吐いていた時もありました。

 

食べつわり

小分けして食べる

食べつわりの場合は、空腹になると気持ち悪くなります。でも食べ過ぎても気持ち悪くなります。なので一日3食ではなくて、5~6回ぐらいに分けて食べましょう。いろんなサイトにも書いてある一般的なつわり対策ですが、これが一番効きます。

食欲に任せて食べないようにする

食べつわりで恐ろしいのは、食欲があるということ。特に「マックのポテト」が食べたくなる人が多いんです。私も食べたい!食欲に任せて食べたいだけ食べていると、体重3㎏なんてあっという間に増えます。しかも食べた後に気持ち悪くなる始末・・・。
上でも書いたけど、少量を小分けして食べるのが一番効きます。食べ過ぎ注意!

きな粉ヨーグルトを食べる

ビタミンB6を摂取すると吐き気が抑えられるそうです。ビタミンB6を多く含む「きな粉」と「ヨーグルト(無糖)」をお腹がすいた時に食べるようにしています。特に寝る前とかおすすめです。体重の増加も抑えられます。

温かいものを飲む・食べる

温かい食べ物は、ものにもよりますが、ゆっくり噛んで食べればなぜかあまり気持ち悪くならないんです。これは個人差があるかもしれません。具体的には、お味噌汁やラーメン、うどんなど。飲み物は、ホットミルクやほうじ茶などです。お試しあれ♪

趣味に没頭する

食べつわりの場合は、空腹を避ければ良いので、食べた後趣味に没頭していると意外と時間が早く過ぎてくれます。気分転換にもなって一石二鳥♪趣味に没頭して、つわり時期を乗り越えましょう♪

 

 

つわりの都市伝説!

「吐きづわりなら男の子

食べつわりなら女の子」

といった都市伝説のような話は聞いたことありますか?

 

私もまったく当てにしていなかったのですが

1人目 → 吐きつわり → 男の子

2人目 → 食べつわり → 女の子

3人目 → 吐きつわり → 男の子

4人目 → 食べつわり → 女の子

 

とドンピシャなのです。

吐きつわりと食べつわりがダブルで来ているときもありましたが、女の子の時は「吐きづわり」はほとんどありませんでした。

(正確に言うと、吐き気は催すけれど吐かないって感じでした。)

 

ちなみに「吐きつわり」の方が私はつらかったです。吐くのって苦しいですよね。

「食べつわり」は体重増加に注意していないと、あとあと大変なことになってしまい、後期の体重管理が辛かったです。

 

医学的な根拠はもちろんないですが、「吐きづわりだから男の子かも」「食べつわりだから女の子ね」なんて考えながら過ごすのもおすすめですよ♪

私はたまたまドンピシャでしたが、性別関係なく「毎回吐き続けた」という人もいるのでジンクス程度にとどめてくださいね。

 

 

いつか必ず終わりが来ると信じて!

つわりって本当に辛いですよね。

毎日毎日「気持ち悪い日々」を過ごしていると、いつになったら終わるんだろうと憂鬱になってきませんか。

妊娠期間で考えればたった2ヶ月半~3ヶ月ぐらいなのですが、永遠に終わらないんじゃないかと思えてきます。

中には妊娠中ずっとつわりが治まらなかったなんていう人もいたりしますが…。

でも、たいていの人は「つわりの終わり」が来ます!しかも何もなかったかのようにスーッと楽になる日が来ます。

その日を信じて今はひたすら耐えましょう。泣いたっていいんです!旦那様にヨシヨシしてもらおう。。

 

まとめ

つわりって最初から本当に辛い症状です。妊娠初期からかなりめげそう…。

でも全くつわりの症状がない人や軽い人もいるっていうんだからビックリですよね。

 

私が紹介したコツ以外にも、たくさん対策できることはあると思います。

自分の体調に合わせて色々試してみてくださいね!